私たちは
「課題に向き合うプロセスそのもの」を
大切にする企画制作会社です。
ブランディングや戦略思考をベースにしながらも、まずはクライアントの言葉にならない想いや違和感に丁寧に耳を澄ませることから始めます。
答えを急がず、本質的なテーマを見つけ出し、それを軸にイベントや映像をかたちにしていくのが私たちのやり方です。
社内イベントや業界カンファレンスなどの
企画・制作においては、空間演出や進行、
運営といった実務を一つひとつ丁寧に積み上げながら、「その場にしかない感情」や「人と人との関係性」が立ち上がる瞬間をつくり出します。
また、映像制作では、SNS動画からフェスティバルのアフタームービーまで、体験や記憶の“余韻”にフォーカスした構成を得意としています。
単なる情報伝達ではなく、見た人の中に「何かが残る」ことを大切にしています。